まるも株式会社の「黒穀粉」は、黒色の穀物5種類を、バランス良くブレンドしており、とっても体に優しい健康食品です。
「黒米」は、中国では珍貴な米として、歴代の皇帝が食べてきた出世米です。
また、体を元気にしてくれたり、頭の働きを活発にしてくれたりすると言われています。
「黒豆」は、“畑の肉”と呼ばれるほど、栄養を豊富に含んでおり、体内の不要物を排出してくれる働きがあります。
「黒ゴマ」は、日本では、古くから禅寺で毎日食べられており、それによって、僧が長生きできると言われてきました。
「黒マツノミ」は、古くから、体を元気でたくましくする食材とされています。
「黒カリン」は、体を温めてくれる作用があり、風邪の予防にも効果的です。
その他にも、山芋、甜菊糖、クコの実など、伝統的な健康食材が配合されており、 食べやすいように工夫されています。
それでは、「黒穀粉」をおいしく食べる簡単レシピを紹介します。
「黒穀粉スープ」の作り方は、黒穀粉1袋に、お湯や温かい牛乳、または豆乳約90ccに溶くだけです。
「黒穀粉ホットケーキ」は、豆乳25ccに、黒穀粉1袋とホットケーキミックス50g、お好みによって砂糖を加えて、よくかき混ぜます。
そして、温めたオーブンで約10分焼き上げればできあがりです。
香ばしい風味が口の中に広がり、とってもおいしいおやつになります。
また、栄養満点なので、ダイエット食としても最適です。
「黒穀粉寒天ゼリー」は、水400ccと粉寒天小さじ1杯を鍋に入れて、かき混ぜながら火にかけます。
沸騰したら、鍋に黒穀粉4袋を加えて、さらに混ぜ合わせます。
器に流し入れて、冷蔵庫で冷やせば完成です。
黒砂糖をかければ、よりおいしくいただけます。
【記念日】
ミニチュアの日
「ミ(3)ニ(2)」の語呂合せ。ミニチュアや小さいものを愛そうという日。
あんぱんの日
1875(明治8)年、明治天皇が水戸邸の下屋敷を訪れる際に、木村屋のあんぱんが出された。木村屋の木村安兵衛が当時の侍従・山岡鉄舟に「これまでは京都の和菓子をお出しすることが多かったが、純日本製のパンをお出ししたらどうか」ともちかけられた。木村安兵衛は、それまでのあんぱんに工夫をこらし、日本を代表する花である八重桜の塩漬をいれた桜あんぱんを開発した。
明太子の日
福岡の食品会社・ふくやが制定。1949(昭和24)年、前の年のふくやの創業以来研究を重ねてきた「明太子」を初めて店頭に並べ、福岡名産「からし明太子」が誕生した。
農山漁村婦人の日
農林水産省婦人・生活課が1988(昭和63)年に制定。むかしから、各地域にある婦人だけの休息日が農閑期の10日であることが多かったことから。
喫茶店の日
1888(明治21)年、東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業した。1階がビリヤード場、2階が喫茶室の2階建て洋館で、1杯2銭の牛乳よりも安い1銭5厘で提供していたが、5年で閉店した。
よい歯の日
日本歯科医師会(日歯)が1993(平成5)年に制定。「よ(4)い(1)歯(8)」の語呂合せ。
青年海外協力隊の日
1965(昭和40)年、青年海外協力隊(JOCV)が発足した。青年海外協力隊では、アジア・アフリカ・中南米を中心とする発展途上国の国作りを支援する為に、2000人を超える満20歳から39歳までの人達がボランティアとして活躍している。
タウン情報の日
タウン情報全国ネットワークが制定。1973(昭和48)年、日本初の地域情報誌『ながの情報』が発行された。
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